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	<title>【その他】東京の金継ぎ教室 | 東京でおすすめの金継ぎ教室7選！</title>
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		<title>金継ぎ教室つごっと（tugotto）</title>
		<link>https://kintsugischool-tokyo.info/list/tugotto/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[adminadmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Jun 2025 07:56:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[【その他】東京の金継ぎ教室]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>陶磁器が割れたり欠けたりしてしまったときに、破損してしまった部分に、漆を利用して接着し、金などの金属粉で装飾して修復する「金継ぎ」が注目されています。単なる陶磁器の「修復技術」としてだけではなく、金継ぎを施した後の美しさ</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>陶磁器が割れたり欠けたりしてしまったときに、破損してしまった部分に、漆を利用して接着し、金などの金属粉で装飾して修復する「金継ぎ」が注目されています。単なる陶磁器の「修復技術」としてだけではなく、金継ぎを施した後の美しさが、アートや芸術としての価値を見出されるようになりました。金継ぎ教室つごっと（tugotto）は、話題の金継ぎの技術を習得したり、体験できる、吉祥寺初の教室です。今回は、金継ぎ教室つごっと（tugotto）の特徴や魅力を紹介します。</p>
<h2>専門店ならではの本格的な体験ができる</h2>
<p>金継ぎ教室つごっと（tugotto）は、吉祥寺を拠点とした金継ぎの専門店です。金継ぎには、接着剤を使用した「簡易金継ぎ」という技法もありますが、金継ぎ教室つごっと（tugotto）では簡易金継ぎは採用せず、本格的な金継ぎの技法をレクチャーしています。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>金継ぎ教室つごっと（tugotto）では、金継ぎ教室だけでなく、持ち込み修理の対応も実施しています</strong></span>。割れてしまった陶磁器や、ひびや欠けが生じたものを、金継ぎ専門店の技術で丁寧に修繕します。</p>
<p>修理の対応は持ち込みが基本ですが、遠方の場合は郵送での対応も実施しています。電話やリモートでの相談ができる点も、親切な対応で安心感を感じられます。</p>
<p>金継ぎ教室つごっと（tugotto）は、修理対応も兼ねた、本格的な金継ぎができる専門店だからこその技術を会得できるところが魅力です。</p>
<h3>多彩なレッスンを用意</h3>
<p>金継ぎ教室つごっと（tugotto）では、初心者から、作品の制作を目指す人まで、さまざまなニーズに合わせた多彩なレッスンを展開しています。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>気軽に金継ぎを体験できる「ワークショップ」では、全2回で本格的な金継ぎの体験ができるコース</strong></span>で、1回目は陶磁器の欠けた部分を接着し、2回目は着色の体験が可能です。</p>
<p>最初と最後の作業だけをするので、初心者や、金継ぎがどんなものかを試してみたいと考える人にはぴったりの内容です。陶磁器1つで6,000円で体験できるので、気軽に始めやすい料金と言えるでしょう。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>すべての金継ぎの工程を体験したい人には「習得コース」がおすすめです</strong></span>。全5回のコースで、継ぎ方を覚えていくコースです。金継ぎの技術とノウハウが学べるため、しっかりと技術を身に着けたい人に適しています。</p>
<p>金継ぎ教室つごっと（tugotto）では、習得コースを終えたあとも、月会員としてレッスンを続けられる仕組みがあります。月に1回から3回まで選択可能で、自分のペースに合わせたレッスンを受講できるのが嬉しいポイントです。</p>
<p>レッスンに長く通うと、金継ぎを単独で行う技術を養っていけます。欠けた違う陶磁器を繋ぐ「予備継ぎ」と呼ばれる技法などの習得や、欠けた陶磁器のかけらを使ったブローチや箸置きといったアレンジ作品の制作もできます。</p>
<p>まずは体験のレッスンを受けてみて、その後に希望すれば本格的に金継ぎを学んでいけるようになっています。気軽に始めやすいところも、金継ぎ教室つごっと（tugotto）の魅力と言えます。</p>
<h3>講師は金継ぎのスペシャリスト</h3>
<p>金継ぎ教室つごっと（tugotto）の講師は、アーティスト・金継ぎ師として活躍する、角松健次郎氏です。講師は2019年より、金継ぎのワークショップを各所で開催し、金継ぎ教室つごっと（tugotto）のオープンに至りました。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>幅広い年代を対象としたワークショップやイベントを手がけてきており、金継ぎの技術を多くの人々に紹介しています</strong></span>。数々のレクチャー経験のある講師による、丁寧なレッスンを受けられるため、金継ぎやアートの初心者でも、安心してスタートできます。</p>
<p>また、金継ぎ教室つごっと（tugotto）が開催されるアトリエでは、定期的に展示会も開催されています。金継ぎの体験やレッスンだけではなく、芸術鑑賞を楽しみながらアートに触れ、感性を磨く機会を得られるのも、金継ぎ教室つごっと（tugotto）の魅力のひとつと言えるでしょう。</p>
<h2>まずは体験予約をしてみよう！</h2>
<p>今回は、金継ぎ教室つごっと（tugotto）の特徴や魅力を紹介しました。金継ぎは、金をあしらった見た目の美しさという魅力はもちろん、割れたり欠けてしまったものでも、修復して繰り返し使用する、「茶道」の精神に通じる、伝統的な技術です。破損などが生じても、簡単に捨ててしまってはもったいないため、現代においても注目されている技術のひとつです。金継ぎ教室つごっと（tugotto）は、修理の業務も兼ね備える、本格的な金継ぎができる専門店として、技術力に強みを持つアトリエです。初心者から、金継ぎで作品を制作していきたいと考える上級者まで、レベルやペースに合ったレッスンを選べる、受講者にとって嬉しいレッスンを展開しているアトリエです。金継ぎ教室に興味を持った人は、まずは気軽に金継ぎ教室つごっと（tugotto）に、問い合わせや、体験の予約をしてみましょう。</p><p>The post <a href="https://kintsugischool-tokyo.info/list/tugotto/">金継ぎ教室つごっと（tugotto）</a> first appeared on <a href="https://kintsugischool-tokyo.info">東京でおすすめの金継ぎ教室7選！</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>はる陶房</title>
		<link>https://kintsugischool-tokyo.info/list/harutobo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[adminadmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Sep 2023 08:12:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[【その他】東京の金継ぎ教室]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>陶器は割れたりぶつけたりしてしまうと欠けてしまいます。気に入って使っていたものが欠けてしまうと悲しいですよね。食器の場合はそのまま使うとけがをしてしまう危険性もありますが、そんな割れた陶器を補修できるのが金継ぎ。最近は習</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>陶器は割れたりぶつけたりしてしまうと欠けてしまいます。気に入って使っていたものが欠けてしまうと悲しいですよね。食器の場合はそのまま使うとけがをしてしまう危険性もありますが、そんな割れた陶器を補修できるのが金継ぎ。最近は習い事や体験として人気があります。今回は金継ぎを行っている東京の教室、はる陶房について紹介します。</p>
<h2>上石神井にあるアトリエ</h2>
<p>はる陶房は陶芸教室をメインに行っている教室です。金継ぎ以外にも陶芸にも興味がある方におすすめです。どういった教室なのか紹介します。</p>
<h3>少人数制でのびのび制作できる</h3>
<p>はる陶房は東京都、練馬区にあります。上石神井駅から徒歩4分と通いやすいとことにあります。講師と相談しながら受講生がつくりたい作品を決め、制作を行っています。</p>
<p>決まったカリキュラムはないので初心者や経験者でクラスわけがなく、少人数での陶芸教室なので<span style="color: #0000ff;"><strong>自分のペースでのびのびと陶芸を楽しめる教室</strong></span>といえるでしょう。</p>
<h3>陶芸家から指導を受けられる</h3>
<p>はる陶房には2023年9月時点で3人の講師がいますが、<strong><span style="color: #0000ff;">全員が現役の陶芸家</span></strong>です。陶芸家として活躍している講師から技術を学ぶことで技術をしっかり身につけられつつ、楽しみながら陶芸ができるでしょう。</p>
<h3>体験教室を行っている</h3>
<p>陶芸をしてみたいけれど、どんなことをするんだろう、どんな雰囲気の教室か気になるという方は体験教室に参加してみるのがおすすめです。<span style="color: #0000ff;"><strong>マグカップ2個程度制作できる体験</strong></span>になっているので気になる方は問い合わせをしてみはいかがでしょうか。</p>
<h3>作品展を行っている</h3>
<p>はる陶房では<strong><span style="color: #0000ff;">毎年受講生の作品を発表する作品展</span></strong>を行っています。日常に使いやすい器から作品展用につくった大物などさまざまな作品がずらりと並びます。</p>
<p>実際にどんな作品をつくっているのか気になる方は、作品展に行ってみてはいかがでしょうか。作品の販売を行っているので作品を購入する楽しみもありますよ。</p>
<h2>年1回行われる金継ぎ教室</h2>
<p>陶芸教室は毎月開催していますが、金継ぎ教室は年に1回の募集となっています。はる陶房の金継ぎ教室ではどのようなことを行っているのでしょうか。金継ぎ教室は<span style="color: #0000ff;"><strong>複数回のカリキュラムで金継ぎの基本の工程を学べる教室</strong></span>になっています。陶芸をしていて金継ぎにも興味が出てきた、趣味として金継ぎをやってみたいという方におすすめです。2023年の回は全7回の開催となっています。</p>
<h2>教室で行う内容</h2>
<p>はる陶房で行っている金継ぎ教室はどんなことを行っているのでしょうか。具体的に紹介します。</p>
<h3>金継ぎ教室で行うカリキュラム内容</h3>
<p>はる陶房で前回行った金継ぎ教室の内容を紹介します。金継ぎは金と名前についていますが、金を使うのは最終段階です。</p>
<h3>下地づくり</h3>
<p>最初は講師による材料や道具の説明を受け、まず漆を使って割れた陶器の破片をつけます。欠けてしまった部分には「こくそ」という漆に木や綿の粉を混ぜたものをつけて埋めます。次に厚みが足りないところに漆を塗り足したり、はみ出しているところはやすりで削ったりと細かな修正をします。</p>
<h3>塗り</h3>
<p>下地がしっかりできたら塗りの作業に入ります。塗りの作業は3段階あり、最初は黒の漆を薄く塗ります。次はやすりをかけてもう一度黒漆を塗ります。また次に使う赤い漆の準備も行いましょう。漆はなかなか乾かないので少しずつ工程を進めます。</p>
<h3>金蒔き</h3>
<p>下地や塗りを何度も重ねて、金を塗る金蒔きに入ります。まずは赤漆を塗って、生乾きのうちに金粉をそっと蒔きます。黒い漆の継ぎ目だったものが金色に一気に変わるのでよろこびもひとしおの瞬間です。</p>
<h3>仕上げ</h3>
<p>最終回は乾燥を待ってから、はみ出た金粉をふき取ります。そうしてやっと金継ぎが完了になります。前回のカリキュラムは最後に全体のおさらいも行い7回の金継ぎ教室が終了となりました。</p>
<h3>金継ぎ教室に参加する際の注意点</h3>
<p>金継ぎ教室に参加する場合は<span style="color: #0000ff;"><strong>金継ぎしたい陶器を持参</strong></span>します。細かく割れてしまっているもの、かけらがなくなってしまって大きなすき間があるものは教室で行う時間内に仕上げをするのが難しいので、小さい欠けや割れがあるものがおすすめです。</p>
<p>また普段使っている器の場合は油や手脂が染みてしまっているので漆が乾きにくい可能性があります。そうした器はタオルに包んでお湯で煮て油を落とすなどの下準備をしておきましょう。</p>
<p>また器の肌が粗めのもの、焼き締めのものは漆が染みこんでしまって仕上がりがきれいにならないこともあります。仕上がりが心配な方は金継ぎできそうな器を<span style="color: #0000ff;"><strong>いくつか持っていってどれを使えばよいか講師に相談</strong></span>してみるのがよいでしょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>陶器は長く使えるものですが、うっかり落としてしまったり硬いものにぶつけてしまったりすると欠けてしまうことがあります。食品を入れる器の場合は使っている時にけがをすると危ないので処分するべきですが、金継ぎで補修することで欠けてしまった器を再び使えるようになります。また金の美しさが足されるので今までとは違った雰囲気も楽しめるでしょう。</p>
<p>はる陶房は陶芸家による陶芸教室をメインで行っていますが、年に1度金継ぎ教室の受講生の募集も行っています。全7回程度のカリキュラムで少しずつ金継ぎの工程を学びます。丁寧に行う作業工程の楽しさと金蒔きができた時の美しさを楽しみましょう。</p><p>The post <a href="https://kintsugischool-tokyo.info/list/harutobo/">はる陶房</a> first appeared on <a href="https://kintsugischool-tokyo.info">東京でおすすめの金継ぎ教室7選！</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>目白漆學舎</title>
		<link>https://kintsugischool-tokyo.info/list/urushigakusha/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[adminadmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Sep 2023 08:03:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[【その他】東京の金継ぎ教室]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>古くからある文化として、日本の漆は数千年も前からあるとされています。漆は、年月を超えて使われる陶器として、今でも多くの方に愛されています。本記事では、漆を専門に扱う目白漆學舎について詳しく紹介しますのでぜひ、漆に興味があ</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>古くからある文化として、日本の漆は数千年も前からあるとされています。漆は、年月を超えて使われる陶器として、今でも多くの方に愛されています。本記事では、漆を専門に扱う目白漆學舎について詳しく紹介しますのでぜひ、漆に興味がある方は参考にしていただけると幸いです。</p>
<h2>目白漆芸文化財研究所主宰の工房</h2>
<p>目白漆學舎では、少しでも多くの方に漆の良さを知っていただくために工房を設けています。<span style="color: #0000ff;"><strong>高齢の方はもちろん、小学生でも漆に触ってもらいたい</strong></span>という願いからワークショップや勉強会を開いています。目白漆芸文化財研究所主宰の工房について紹介します。</p>
<h3>日本の漆工技法・材料の基本用語</h3>
<p>目白漆芸文化財研究所では、日本にとどまらず海外の方にも漆の良さや用語を知っていただくために日本の漆工技法・材料の基本用語を公開しています。どれも海外の方に分かりやすく説明するため、<strong><span style="color: #0000ff;">基本用語105語を用いて日英対訳版やスペイン語を用意</span></strong>しています。ホームページに掲載されているものを、利用規約を呼んだうえでダウンロードすると見られるでしょう。</p>
<h3>技術者のための勉強会</h3>
<p>目白漆芸文化財研究所では、定期的に専門の知識を持つ人たちで集まり勉強会をおこなっています。もちろん、漆の仕事に携わる方が多く来られますが、時には写真家や学芸員などの外部講師を招いて一味違う講習会を開いています。日本だけではなく<span style="color: #0000ff;"><strong>海外の方にも漆の良さを知ってもらう</strong></span>ため、漆の技術者のネットワークを広げていけるよう育成や交流にも力を入れています。</p>
<h3>奥久慈での漆植栽</h3>
<p>現在、日本での漆生産は年々減少しており、現在では数パーセントと言われています。漆文化を絶やさぬよう目白漆芸文化財研究所では、2020年より漆の植栽を始めました。自分たちで漆を育て技術や知識を学び、漆文化が未来へつながっていくことを願っています。</p>
<h2>専門家向けの講座や一般向けの教室やイベントなどを開催</h2>
<p>目白漆芸文化財研究所では、多くの方に漆の魅力を知ってもらうために教室やイベントを開催しています。高齢者の方が多いですが、小学生から参加できる教室も開催されています。専門家向けの講座や一般向けの教室やイベントなどをどのように開催しているか紹介します。</p>
<h3>体験教室</h3>
<p>体験教室では、金継ぎ教室や蒔絵体験教室を不定期で開催しています。<span style="color: #0000ff;"><strong>金継ぎ教室では、7回に分けて丁寧に金継ぎの手法が学べる</strong></span>でしょう。また、蒔絵体験教室では6回に分けて平蒔絵の工程を学べます。少しでも漆に関することを学んでみたい方は、体験教室へ足を運んでみることをおすすめします。</p>
<h3>通常教室</h3>
<p>通常教室では、金継ぎ・蒔絵・漆塗り教室を開催しています。どちらの教室も定期的に開催しており、専門的な知識を学べるでしょう。とくに、漆塗り教室では下地工程から成形まで学べるため、一から漆に関して知りたい方にはおすすめです。漆の素材に触れられるため、漆の奥深さに感銘を受けられる教室となっています。</p>
<h3>体験講座・ワークショップ</h3>
<p>子どもから漆の魅力を知ってもらうために、<span style="color: #0000ff;"><strong>小学生から学べる体験講座</strong></span>をおこなっています。漆の魅力はもちろん、手作りの良さを知っていただくために不定期で体験講座を開催しています。また、民間企業や教育機関の依頼を受ければ出張授業やワークショップを開催することも可能です。</p>
<h2>漆の作品や関連する書籍を扱うオンラインショップも運営</h2>
<p>目白漆芸文化財研究所では、教室だけではなくオンラインショップによる販売もおこなっています。目白漆芸文化財研究所がおこなう、漆の作品や関連する書籍を扱うオンラインショップについて紹介します。</p>
<h3>2022年版室瀬和美作品集</h3>
<p>こちらの作品は、<span style="color: #0000ff;"><strong>2022年に開催された漆芸家・室瀬和美個展蒔絵-伝統を創るの作品集</strong></span>です。題字は、矢萩春恵がおこない、ブックデザインは林琢磨デザイン事務所が手掛けています。</p>
<h3>漆を育む椀</h3>
<p>漆を後世へ残していけるよう、漆の植樹をおこなうとともに漆を育むための椀をつくりました。木地には欅の木を使用して、漆下地を丁寧に施したあと刷毛で漆を４層塗り重ねてあります。熟練した技術を持つ職人が、丁寧に仕上げた作品です。</p>
<p>毎日触れるものであるから、<span style="color: #0000ff;"><strong>安心して長く使えるような椀</strong></span>です。また、販売収益は奥久慈地方の漆畑の維持活動費として使わせてもらっています。</p>
<h3>2014年版室瀬和美作品集</h3>
<p>こちらの作品集は、<span style="color: #0000ff;"><strong>漆芸家である室瀬和美の1冊</strong></span>になっています。作品一覧も掲載されていますが、コラムや対談・仕事場など普段の生活もこちらの1冊にまとめられています。</p>
<p>対談では、檀ふみや高橋英一など誰もが知る人物との会話が掲載されています。室瀬和美は一体どのような人物なのか、こちらの1冊にすべて詰まっていると言っても過言ではないでしょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>本記事では、目白漆學舎について紹介しました。目白漆學舎では、漆を後世に残したいという思いからさまざまな活動をおこなっています。漆を残すためには、漆の良さを世界へ広め子どもにも伝えると考えています。</p>
<p>日本に漆が少なくなってきた昨今、漆の良さを知る人も少なくなっていると言えます。いつまでも、日本の伝統的な文化が絶えないようにしていくことが大切です。本記事が、日本の文化や漆に興味がある方の参考になれば幸いです。</p><p>The post <a href="https://kintsugischool-tokyo.info/list/urushigakusha/">目白漆學舎</a> first appeared on <a href="https://kintsugischool-tokyo.info">東京でおすすめの金継ぎ教室7選！</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>松田祥幹蒔絵・金継ぎ教室</title>
		<link>https://kintsugischool-tokyo.info/list/matsudashokan/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[adminadmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Sep 2023 07:53:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[【その他】東京の金継ぎ教室]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>皆さんは金継ぎというものをご存知でしょうか。金継ぎは陶磁器が割れたり破損したりした場合に漆で接着するなどして、修復する技法です。最近では、金継ぎ用のキットなども販売されており、人気となっています。今回は、そんな金継ぎを教</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんは金継ぎというものをご存知でしょうか。金継ぎは陶磁器が割れたり破損したりした場合に漆で接着するなどして、修復する技法です。最近では、金継ぎ用のキットなども販売されており、人気となっています。今回は、そんな金継ぎを教えるための教室を開いている松田祥幹の蒔絵・金継ぎ教室について詳しく紹介していきたいと思います。</p>
<h2>さまざまな功績を残している講師が担当</h2>
<p>こちらの松田祥幹の蒔絵・金継ぎ教室は東京都中央区にある教室で、蒔絵や金継ぎなどが体験できるものとなっています。さらに、このような教室で教えるだけでなく、プライベートレッスンやお友達レッスン、そして海外在住の方を対象にした短期集中レッスンなども受け付けています。それ以外にも利用者の要望に合わせたレッスンを行っているので、興味のある方はぜひ一度相談してみましょう。</p>
<p>そんな教室を開いているのが、これまでにさまざまな功績を残している松田祥幹さんという方です。松田さんは蒔絵講師、金継ぎ講師として日々活動しており、日本で数々の賞を受賞しているだけでなく、<strong></strong><span style="color: #0000ff;"><strong>海外でもその作品が認められて</strong><strong>、文化交流や大使館で参加や作品の出品</strong></span>を行っています。そんな方が講師を担当してくれるので、非常に中身の濃いレッスンを受けられると評判になっています。</p>
<p>松田さん以外にも、蒔絵講師、金継ぎ講師として高い技術を持った方々が在籍しており、質の高いレッスンをしてくれるので、ぜひ入会してみましょう。</p>
<h2>金継ぎ教室では2種類の技法を学べる</h2>
<p>こちらの金継ぎ教室では、自身で持ち寄った器の修復、本格的な金継ぎの挑戦、さらには金継ぎした箇所に蒔絵を描くといった応用まで、幅広い技術の習得が可能となっています。こちらの金継ぎ教室は海外の方にも評判で、<span style="color: #0000ff;"><strong>わざわざ海外から金継ぎ技術の習得が目的で教室に通う方もいるほど</strong></span>です。</p>
<p>そんな松田祥幹さんの金継ぎ教室の特徴として、<span style="color: #0000ff;"><strong>「本漆金継ぎ」と「簡漆金継ぎ」</strong></span>の２種類の技法が学べるという点が挙げられます。下記では、その２種類を習得する目的など解説していきたいと思います。</p>
<h3>生活に取り入れやすい</h3>
<p>本漆金継ぎは、器の接着と装飾の金粉接着のどちらも本物の漆のみを使用するのが特徴の技法となっています。それに対して、簡漆金継ぎは器の接着は「接着剤」を使用するのが特徴となっています。そして、装飾の際にだけ金粉の接着は本物の漆を使う技法となっています。</p>
<p>こちらの教室で2つの技法を学ぶ理由の１つとして気軽に生活に取り入れやすいからというのが挙げられます。伝統的な技法である本漆金継ぎだけでなく、簡漆金継ぎも習得することで金継ぎが必要になってくる際にどちらの技法で修復するかを選べるようになり、日常に取り入れやすくなるからです。</p>
<p>ちなみにこちらの２つの技法の違いは陶器のかけや割れを漆で接着するか、接着剤で接着するかという違いになってきます。</p>
<h3>土台作りが身につきやすい</h3>
<p>こちらの教室で２種類の技法を学ぶ２つ目の理由として、土台作りのコツを早く身につけるためというのもあります。金継ぎは金粉で装飾するところがどうしても注目されがちですが、その前工程である土台作りをいかにきれいに仕上げるかで、完成具合がまるで違ってきます。</p>
<p>最初にこちらで開催されている基礎8回クラスで2種類の技法を本格的に学べるので、美しく完成するコツが身につけることが可能になるのです。</p>
<h3>幅広い技法も習得可能</h3>
<p>金継ぎした箇所に模様を描く「蒔絵金継ぎ」などもこちらの教室では習得可能となっています。蒔絵金継ぎは、通常の金継ぎ修復とはまた違った仕上がりになるのでおすすめです。このように幅広い技法を学べるため、金継ぎの魅力をさらに知ることができます。</p>
<h2>継続クラスであればクラス内で修理依頼が可能</h2>
<p>こちらの金継ぎ教室で、継続クラスで通っている方なら、クラス内での修理が可能となっているのも大きな特徴です。例えば、傷や剥げが目立つものやお皿の縁が欠けてしまっているものなど、さまざまな理由で修理が必要となってしまった漆器もこちらなら蘇らせることが可能となっています。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">修理依頼は継続クラスだけでなく、どなたでも依頼が可能</span></strong>となっているので、まずは気軽に相談してみましょう。</p>
<h3>申し込み方法</h3>
<p>こちらの教室に入会を希望する方は、ホームページを検索して、体験・見学お申し込みフォームをクリックしてみましょう。そこで名前や電話番号などの必要事項を入力して、見学内容を回答していただく形となっています。</p>
<p>また、既に教室に通われている方はホームページ上にある専用フォームから予約が可能となっています。３ヶ月前から予約できるので、早めの予約をおすすめします。</p>
<h3>講座内容と費用</h3>
<p>講座時間は主に1回2時間制となっていて、入会の際の初期費用が講師クラスで8万4,425円、祥幹クラスで11万825円となっています。受講料は回数券制で講師クラスは1回7,700円、祥幹クラスは1回1万1,000円となっています。さらに詳細が知りたい方はホームページをチェックしてみましょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は、松田祥幹の蒔絵・金継ぎ教室について解説していきました。上記でお伝えしたとおり、こちらで開催されている講座は質の高い幅広い技法が習得できるものとなっているので、本格的な習い事に挑戦してみたい方にもおすすめです。</p>
<p>また金継ぎは新しい趣味にもぴったりのものとなっているので、この記事を読んで、興味が出てきた方はぜひ一度見学や体験をしてみましょう。</p><p>The post <a href="https://kintsugischool-tokyo.info/list/matsudashokan/">松田祥幹蒔絵・金継ぎ教室</a> first appeared on <a href="https://kintsugischool-tokyo.info">東京でおすすめの金継ぎ教室7選！</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>はりよ金継ぎ教室</title>
		<link>https://kintsugischool-tokyo.info/list/hariyo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[adminadmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Sep 2023 07:38:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[【その他】東京の金継ぎ教室]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>室町時代から続く伝統的な手法として知られる金継ぎという手法をご存じでしょうか。金継ぎとは、陶磁器の欠けや割れを漆によって接着させその上を金粉でコーティングして仕上げる手法です。本記事では、金継ぎを専門として教室をおこなう</p>
<p>The post <a href="https://kintsugischool-tokyo.info/list/hariyo/">はりよ金継ぎ教室</a> first appeared on <a href="https://kintsugischool-tokyo.info">東京でおすすめの金継ぎ教室7選！</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>室町時代から続く伝統的な手法として知られる金継ぎという手法をご存じでしょうか。金継ぎとは、陶磁器の欠けや割れを漆によって接着させその上を金粉でコーティングして仕上げる手法です。本記事では、金継ぎを専門として教室をおこなう、はりよ金継ぎ教室について紹介しますのでぜひ、参考にしてください。</p>
<h2>江戸時代から続く漆専門店の金継ぎ教室</h2>
<p>東京都大東区にあるはりよ金継ぎ教室では、伝統的な金継ぎを教えています。金継ぎと聞くと珍しく、何をそろえれば良いのか分からないという方もいるでしょう。本記事では、江戸時代から続く漆専門店の金継ぎ教室について紹介します。</p>
<h3>はりよ金継ぎ教室の詳細</h3>
<p>はりよ金継ぎ教室は、東京都大東区に位置する教室です。運営先は、播与漆行が経営しています。また、定休日が月曜日となっており、土曜日や日曜日が休日である方は行きやすい教室と言えるでしょう。</p>
<h3>教室のこだわりと特色</h3>
<p>はりよ金継ぎ教室では、受講者に漆の良さを知ってもらえるよう、<span style="color: #0000ff;"><strong>本物の漆を使用</strong></span>しています。受講者の要望を大切にして、満足いただける教室を開催し続けてきました。もちろん、時代の流れは江戸時代から大きく変化していますが、先代の意思や初心を忘れず今もなお教室で受け継がれています。</p>
<h3>教室の様子</h3>
<p>教室内は<span style="color: #0000ff;"><strong>アットホームな雰囲気</strong></span>の中で、金継ぎを教えています。陽の光が燦燦と浴びられる教室では、受講者とともに漆の良さを知りながら金継ぎができるでしょう。また、受講していただける方に細かな指導がおこなえるよう、丁寧に指導をおこないます。</p>
<h2>少人数制でしっかり学べる金継ぎ教室</h2>
<p>はりよ金継ぎ教室では、利益だけを求めず少人数制でしっかり受講していただきます。たくさんの人がいれば、それだけ指導も適当になってしまうでしょう。そうならないためにも、少人数制でしっかり学べる教室を目指しています。はりよ金継ぎ教室がどのような指導をおこなっているのか紹介します。</p>
<h3>少人数制での学び</h3>
<p>はりよ金継ぎ教室では、<span style="color: #0000ff;"><strong>講師一人につき受講者が10人</strong></span>という少人数制をとっています。これは、初心者であっても経験者であっても同じように安心して学んでもらいたいというおもいからです。個別指導であるため、一人ひとりの技量に合わせた指導が可能です。</p>
<h3>教室では天然の漆を使っている</h3>
<p>はりよ金継ぎ教室では、天然の漆を使っています。これは、教室でつくった陶器が<span style="color: #0000ff;"><strong>口に入れても安全に使える</strong></span>ように相手をおもっての配慮です。また、樹脂塗料は取り扱いが簡単であり、漆に似ていますがこうした塗料は一切使用していません。天然の漆の良さを知りたい方だけ、教室へ通っていただくことをおすすめします。</p>
<h3>型通りのカリキュラムはない</h3>
<p>はりよ金継ぎ教室では、金継ぎだけではなく漆塗りや蒔絵、鎌倉彫も挑戦できるようにしています。昔から続く伝統的な手法を、さまざまな方に知ってもらいたいという思いから型通りのカリキュラムがありません。相談次第では、<span style="color: #0000ff;"><strong>多くの漆芸に挑戦できる</strong></span>ためやってみたいことに挑戦してみるのもおすすめです。</p>
<h2>月1～3回、通う回数によって受講料が異なる</h2>
<p>受講する方に合わせて、はりよ金継ぎ教室では回数によって受講料が異なります。また、午前・午後・夜と1日3回の教室を設けており、ライフスタイルに合わせて教室へ通えるでしょう。はりよ金継ぎ教室の受講料や受講時間について紹介しますのでぜひ、参考にしてください。</p>
<h3>月1～3回コースの中から選べる</h3>
<p>はりよ金継ぎ教室では、月1～3回コースから好きなコースを選べます。月1回コースでは、入会金1万1,000円・受講料月6,930円（税込み）・教材費3,000円～2万円かかります。</p>
<p>また、月2回コースであれば入会金1万1,000円・受講料月1万1,770円（税込み）・教材費3,000円～2万円かかります。そして、月3回コースであれば入会金1万1,000円・受講料月1万5,400円（税込み）・教材費3,000円～2万円かかることになるため、自分が通いたいコースに入会すると良いでしょう。</p>
<h3>受講時間</h3>
<p>講習時間は1回2時間程度で学べるように設定しています。午前の部は、10:00～12:00・火・水・木・金・土曜日で設定しています。午後の部は、13:00～15:00・火・木・金・土・日曜日で設定しています。</p>
<p>また、仕事で忙しい方のために夜間も教室をおこなっており、夜間は18:00～20:00・火・木曜日の週2回で設定しています。また、曜日によって講師も異なるため、指導してもらいたい講師がいればホームページの時間割を見てから受講すると良いでしょう。</p>
<h3>まずは見学から</h3>
<p>金継ぎを体験してみたいけど、どのように始めたら良いか分からない方もいるでしょう。はりよ金継ぎ教室では、<strong><span style="color: #0000ff;">見学・入会を随時受付</span></strong>しています。まずは、教室を見学してみて実際にどのようなことをおこなっているのか見てみると良いでしょう。教室では、20代～90代と幅広い年代の方が受講されています。</p>
<h2>はりよ金継ぎ教室の口コミ・評判</h2>
<div class="review">
                    <div class="review_comment wrap">
                    <div class="review_title">楽しく取り組めています(はるひよ)</div>
                    <blockquote>なんの知識もなく参加しました。お教室にはベテランさんもいますが、初心者でもその人のペースに合わせて教えてくれます。
1つの作品を作るのに時間はかかりますが(漆乾かす時間がある)、同時進行で別の作品も進められるので良いです！！漆かぶれも今の所なくて安心して取り組めています(*^^*)</blockquote>
                    <div class="quote">引用元：<a href="https://www.google.com/search?q=%E3%81%AF%E3%82%8A%E3%82%88%E9%87%91%E7%B6%99%E3%81%8E%E6%95%99%E5%AE%A4+%E5%8F%A3%E3%82%B3%E3%83%9F&sca_esv=597448619&sxsrf=ACQVn0-XHETYQgYRnhWlY-dutyHwgiOBQQ%3A1704961110885&ei=VqSfZZrUNZ2jvr0Pw5-psAs&ved=0ahUKEwia1_qK89SDAxWdka8BHcNPCrYQ4dUDCBA&uact=5&oq=%E3%81%AF%E3%82%8A%E3%82%88%E9%87%91%E7%B6%99%E3%81%8E%E6%95%99%E5%AE%A4+%E5%8F%A3%E3%82%B3%E3%83%9F&gs_lp=Egxnd3Mtd2l6LXNlcnAaAhgBIiLjga_jgorjgojph5HntpnjgY7mlZnlrqQg5Y-j44Kz44OfMggQABiABBiiBDIIEAAYgAQYogQyCxAAGIkFGKIEGIsDSMADUABYAHAAeACQAQCYAXmgAXmqAQMwLjG4AQPIAQD4AQL4AQHiAwQYACBBiAYB&sclient=gws-wiz-serp#lrd=0x60188ea422c775b3:0x78f1de0b89b0cc81,1,,,," target="_blank" rel="noopener nofollow ">https://www.google.com</a></div>
                    </div>
                    
                <div class="admin_comment wrap">
                    <div class="admin_title">運営者コメント</div>
                    <p>金継ぎの方法をそれぞれ受講者のペースで丁寧に教えてくれるため、初心者でも問題なく体験できますね。<span class="yellow_line active">教室では天然の漆を使っており、安全面にも配慮</span>されています。</p>
                </div>
                    
                    <div class="review_comment wrap">
                    <div class="review_title">通いやすいです(Hitomi)</div>
                    <blockquote>ハンズで金継ぎセットを購入したところ教室の案内が入っていたので通っています。
金継ぎから習いましたが次は螺鈿をやりたいです。本格的な教室ですが初心者にもとても優しいです。生涯の趣味に出来そうな気がします。アクセスも良く先生も説明が分かりやすいです。</blockquote>
                    <div class="quote">引用元：<a href="https://www.google.com/search?q=%E3%81%AF%E3%82%8A%E3%82%88%E9%87%91%E7%B6%99%E3%81%8E%E6%95%99%E5%AE%A4+%E5%8F%A3%E3%82%B3%E3%83%9F&sca_esv=597448619&sxsrf=ACQVn0-XHETYQgYRnhWlY-dutyHwgiOBQQ%3A1704961110885&ei=VqSfZZrUNZ2jvr0Pw5-psAs&ved=0ahUKEwia1_qK89SDAxWdka8BHcNPCrYQ4dUDCBA&uact=5&oq=%E3%81%AF%E3%82%8A%E3%82%88%E9%87%91%E7%B6%99%E3%81%8E%E6%95%99%E5%AE%A4+%E5%8F%A3%E3%82%B3%E3%83%9F&gs_lp=Egxnd3Mtd2l6LXNlcnAaAhgBIiLjga_jgorjgojph5HntpnjgY7mlZnlrqQg5Y-j44Kz44OfMggQABiABBiiBDIIEAAYgAQYogQyCxAAGIkFGKIEGIsDSMADUABYAHAAeACQAQCYAXmgAXmqAQMwLjG4AQPIAQD4AQL4AQHiAwQYACBBiAYB&sclient=gws-wiz-serp#lrd=0x60188ea422c775b3:0x78f1de0b89b0cc81,1,,,," target="_blank" rel="noopener nofollow ">https://www.google.com</a></div>
                    </div>
                    
                <div class="admin_comment wrap">
                    <div class="admin_title">運営者コメント</div>
                    <p>金継ぎだけではなく漆塗りや蒔絵、鎌倉彫も挑戦できるようです。見学もできるため入会するか迷っている方は、まず見学してみると良いですね。</p>
                </div>
                    </div>
<h2>まとめ</h2>
<p>本記事では、はりよ金継ぎ教室について紹介しました。日本の伝統的な文化が薄れていく中、伝統的な手法を引き継いでいくことは大切なことと言えます。金継ぎや漆塗りでつくられる陶器は、珍しいですがその美しさは損なわれることがありません。</p>
<p>本記事が、金継ぎや漆塗りに興味があるけど何から始めたら良いか分からないという方の参考になれば幸いです</p><p>The post <a href="https://kintsugischool-tokyo.info/list/hariyo/">はりよ金継ぎ教室</a> first appeared on <a href="https://kintsugischool-tokyo.info">東京でおすすめの金継ぎ教室7選！</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ちまはが金継ぎ</title>
		<link>https://kintsugischool-tokyo.info/list/chimahaga/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[adminadmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Sep 2023 07:27:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[【その他】東京の金継ぎ教室]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kintsugischool-tokyo.info/?p=983</guid>

					<description><![CDATA[<p>日本にはさまざまな伝統が今も残されています。いずれも世界に誇れるものが多く、日本独自の文化として知られているケースもあります。金継ぎもそんな伝統技法として、知られています。今回は、金継ぎをまだ知らない方にも魅力的が伝わる</p>
<p>The post <a href="https://kintsugischool-tokyo.info/list/chimahaga/">ちまはが金継ぎ</a> first appeared on <a href="https://kintsugischool-tokyo.info">東京でおすすめの金継ぎ教室7選！</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>日本にはさまざまな伝統が今も残されています。いずれも世界に誇れるものが多く、日本独自の文化として知られているケースもあります。金継ぎもそんな伝統技法として、知られています。今回は、金継ぎをまだ知らない方にも魅力的が伝わるように、ちまはが金継ぎについて解説していこうと思うので、是非最後までご覧いただけたら幸いです。</p>
<h2>兵庫県を拠点に活躍する金継ぎ師・ちまはが</h2>
<p>今回紹介するちまはがというのは、兵庫県を拠点に金継ぎ教室や陶磁器を修理している金継ぎ師の方です。</p>
<p>ちまはがさんは、さまざまな<span style="color: #0000ff;"><strong>雑誌に紹介</strong></span>されたり、イタリアの老舗ブランドからの依頼で<span style="color: #0000ff;"><strong>金継ぎのワークショップを開催</strong></span>したりと、現在までに大きな成果をあげており、その若さから今後も、さらなる活躍が期待されている金継ぎ師として話題となっています。</p>
<p>そのため、金継ぎについて気になっている方は、ぜひちまはがさんの作品をご覧になってみてください。</p>
<h2>漆と純金を使った伝統的な金継ぎ手法で丁寧な修理</h2>
<p>こちらでは、金継ぎについて少し解説を入れていきたいと思います。金継ぎとは欠けたり割れたりしてしまった陶磁器を修理する<span style="color: #0000ff;"><strong>日本で昔から存在している伝統的な技法</strong></span>となっています。</p>
<p>破片を漆で接着し、継ぎ目に金蒔けば完成というものですが、完成するまでに数ヶ月はかかるといわれているとても手の込んだ技法です。下記では、そんな金継ぎでちまはがさんが行っている金継ぎの手順について紹介していきます。</p>
<h3>STEP.1接着</h3>
<p>最初は接着になります。こちらでは生漆と小麦粉、そして水を練って作る「麦漆」というものを使用して割れた箇所を接着していきます。漆は固まるまでに1週間ほどかかるといわれています。</p>
<h3>STEP.2埋め</h3>
<p>次のSTEPは埋めという作業です。麦漆が固まった後は、生漆、砥粉、水を合わせた「錆漆」で溝を埋めていきます。こちらの漆は固まるまで、3日ほどかかるといわれています。</p>
<h3>STEP.3下塗り</h3>
<p>錆漆が固まったら余分な部分は削り取っていきます。そしてその上から黒呂色漆を塗っていきます（この場合は弁柄漆でも可）。こちらも固まるまで、3日ほど待ちとなります。</p>
<h3>STEP.4中塗り</h3>
<p>漆が固まったら、表面にある余分な部分をヤスリで削っていきます。その上から黒呂色漆、もしくは弁柄漆を塗っていくことで、継ぎ目が滑らかになります。こちらも固まるまで3日ほど要します。</p>
<h3>STEP.5仕上げ</h3>
<p>STEP.4の中塗りにある工程と同様に表面を磨いていきます。そして継ぎ目が滑らかになったら、その上から弁柄漆を薄く塗ります。その後、弁柄漆が乾かないうちに、上から金粉を塗ります。</p>
<h3>STEP.6完成</h3>
<p>いよいよ最後の工程です。最後に表面についた余分な金粉をウェットティッシュで拭き取れば、完成となります。</p>
<h2>金継ぎの基礎をしっかり学べる教室を開催</h2>
<p>ちまはが金継ぎでは金継ぎの基礎がしっかり学べる教室を開催しているのも大きな魅力となっています。こちらの教室は現在、<span style="color: #0000ff;"><strong>3か所で開催</strong></span>されており、東京教室、神戸教室、オンライン講座となっています。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>どの教室でも「漆」を使用した本格的な金継ぎが楽しめる内容</strong></span>となっているのでおすすめです。教室に通っているうちに器と向き合う時間が幸せに感じてくることでしょう。下記でそれぞれの教室のスケジュールなどを解説していきます。</p>
<h3>東京教室</h3>
<p>こちらの教室は渋谷区神宮前に所在を構えています。こちらはA1、A2、B1、B2の4つのクラスに分けられており、各クラスの定員が6名となっています。スケジュールとしては、A1、A2クラスが隔週日曜日の月2回、B1、B2クラスが隔週月曜日の月2回で、時間はどちらも2時間制となっています。</p>
<p>そして東京教室では最初に金継ぎキットを購入していただく形になります。こちらの金継ぎキットの価格は1万4,000円となっており、基本の道具とマニュアル冊子を持ち運びやすいポーチに入れて、初回の受講時に渡してくれます。</p>
<h3>神戸教室</h3>
<p>こちらは兵庫県西宮市に教室を構えており、C1、C2とクラスが2つに分かれています。各クラスが定員6名で、スケジュールはそれぞれ隔週水曜日の月2回となっていて、2時間制です。そして、東京教室も神戸教室も月謝が1万4,000円となっています。</p>
<h3>オンライン講座</h3>
<p>ちまはが金継ぎではオンライン講座も開催されています。こちらは海外在住など、さまざまな理由で教室に通えない方に対してもおすすめとなっています。金継ぎをするうえで難しいポイントとして、破損状況で最適な手順が変わってくるという点が挙げられます。</p>
<p>オンライン講座では、そんな難しいポイントに対して、初心者の方でも理解しやすいように破損の種類ごとに解説を用意しているので、安心して始めることが可能となっています。そのため、気になる方は、ぜひちまはがのホームページをチェックしてみましょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は、ちまはが金継ぎの魅力やその手順などを解説していきました。今回紹介した金継ぎのような伝統的な技法は、日本だけでなく、海外でも人気になっているケースが多くあります。そのため、このような伝統的技法は日本が世界に対して、誇れる部分といえるでしょう。</p>
<p>そんな伝統的技法をちまはが金継ぎなら教室で体験できたり、オンライン講座で学んだりすることが可能となっているので、体験してみたいという方は、ぜひ問い合わせして、その魅力を体感してみましょう。</p><p>The post <a href="https://kintsugischool-tokyo.info/list/chimahaga/">ちまはが金継ぎ</a> first appeared on <a href="https://kintsugischool-tokyo.info">東京でおすすめの金継ぎ教室7選！</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>祖師谷陶房</title>
		<link>https://kintsugischool-tokyo.info/list/soshigayatohboh/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[adminadmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Sep 2023 07:07:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[【その他】東京の金継ぎ教室]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kintsugischool-tokyo.info/?p=979</guid>

					<description><![CDATA[<p>祖師谷陶房は、東京に位置する金継ぎ教室として貴重な存在です。この教室は、経験豊富な講師による高い技術と、充実した設備により、日本の伝統工芸品である金継ぎを学びたい人々にとって理想的な場所であるといえるでしょう。この記事で</p>
<p>The post <a href="https://kintsugischool-tokyo.info/list/soshigayatohboh/">祖師谷陶房</a> first appeared on <a href="https://kintsugischool-tokyo.info">東京でおすすめの金継ぎ教室7選！</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>祖師谷陶房は、東京に位置する金継ぎ教室として貴重な存在です。この教室は、経験豊富な講師による高い技術と、充実した設備により、日本の伝統工芸品である金継ぎを学びたい人々にとって理想的な場所であるといえるでしょう。この記事では、祖師谷陶房について詳しく解説しているので参考にしてください。</p>
<h2>世田谷の静かな住宅街にある陶芸教室</h2>
<p>祖師谷陶房は、世田谷区祖師谷の静かな住宅街に位置する陶芸教室です。この場所は、陶芸に興味がある方にとって、学びを深める絶好の場所です。講師陣は、陶芸の第一線で活躍する現役の陶芸家たちで、本漆を用いた繕い方から漆工の技術を駆使した装飾まで、幅広い知識と高い技術を十分に活かし、情熱をもって生徒たちに伝えています。</p>
<p>祖師谷陶房では、<span style="color: #0000ff;"><strong>陶芸のすべての工程を本格的に学べる</strong></span>のが特徴です。成形から絵付けまで、各段階で講師の指導を受けながら、自身の陶芸のスキルを向上させられます。初心者からベテランまで、各生徒の目標に合わせた個別指導が提供されるため、趣味として長い間陶芸を楽しむための基盤を築けるでしょう。</p>
<p>さらに、祖師谷陶房の工房は陶芸の魅力を余すことなく伝えるために、<span style="color: #0000ff;"><strong>充実した設備</strong></span>を備えています。電動轆轤を10台、大型の電気炉2基を完備し、さまざまな材料も用意されています。高度な技術を持つ講師と充実した設備が組み合わさり、閑静な住宅街のなかで陶芸に集中できる環境を整えています。</p>
<p>祖師谷陶房は、陶芸を通じて新たな表現を追求する場所として、多くの人々に愛されている陶房です。</p>
<h2>入会は随時可能！最初は体験教室の受講がおすすめ</h2>
<p>祖師谷陶房では、陶芸に興味を持つ方に、まずは体験教室の受講をおすすめしています。なぜなら、講師の人柄や教室の雰囲気は、実際に受講しないと分からないからです。体験教室を受講することで<span style="color: #0000ff;"><strong>自分に合っているか判断でき、陶芸の魅力を実感できる</strong></span>とともに、後日入会する際に<span style="color: #0000ff;"><strong>入会金が割引</strong></span>される特典があることも理由のひとつです。</p>
<p>初めて陶芸に触れてみたい方や、教室の雰囲気を知りたい方にとって、体験教室は理想的なスタート方法といえます。可能な限り受講することをおすすめします。</p>
<p>入会後は、各曜日のクラスに所属し、個別に指導を受けるスタイルが基本です。祖師谷陶房では、初心者とベテランを別のクラスに分けることはしません。実力が違う方をあえて同じクラスに振り分けます。</p>
<p>初心者はベテランの技術を見て学べるとともに、ベテランは初心者から新たな刺激を得られます。お互いに刺激しあいながら高め合い、成長していける環境が構築されているのです。</p>
<p>しかし、まったくの初心者は思うようにスキルが伸びず戸惑うこともあるでしょう。そのようななかでも、初心者の方にはしっかりとした配慮がされています。陶芸の基礎から高度な技法までをカバーするオリジナルのカリキュラムが用意されており、手厚いフォローによる短期間でのスキル向上が可能です。一方で、経験豊富な方に対しては、担当講師が面談を行い、個々のニーズに合った学習方法をカスタマイズします。</p>
<p>以上のように、祖師谷陶房で学びたい方は、まず体験教室を受講しましょう。<span style="color: #0000ff;"><strong>初心者であっても手厚いフォローが受けられる</strong></span>ため、安心してスキル向上に努められます。陶芸を通じて創造性を発揮し、技術を高めたいすべての方に、質の高い教育とサポートを提供しています。</p>
<h2>本漆を使った繕い方を教わる本格派金継ぎ教室</h2>
<p>祖師谷陶房は、本漆を使用した本格派の金継ぎが学べる教室として知られています。金継ぎは、漆の強力な接着力を駆使して破損した器を修復する、日本の伝統技術です。この教室では、陶芸だけではなく、漆工の蒔絵をベースにした金粉などの装飾を取り入れ、独自の価値を創造しています。</p>
<p>日本の伝統技術である金継ぎには高度な技術が求められるため、誰もが教えられるものではありません。祖師谷陶房で金継ぎを教える講師陣として、<span style="color: #0000ff;"><strong>金継ぎに関する著書を持つ漆芸作家</strong></span>が担当しています。</p>
<p>東京芸術大学工芸科漆芸研究室での勤務経験や、文化庁新進芸術家在外研修に参加した実績を持つ実力派であり、財団法人日本漆工協会漆工奨学奨励賞や「朝日現代クラフト展」グランプリなど、数々の賞を受賞した経歴がその技術の証明です。現在も工房で制作活動を続ける現役の陶芸師であり、その技術は高く評価されています。</p>
<p>祖師谷陶房では、本漆を使った金継ぎを実践的に学びながら、同時に<span style="color: #0000ff;"><strong>日本独自の美意識である「わびさび」の文化に触れる機会も提供</strong></span>されています。ここでの体験は、日本の伝統と芸術を深く理解し、自身の技術と感性を豊かにする素晴らしい機会となるでしょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>祖師谷陶房は、本漆を駆使した金継ぎと漆工の技法を学ぶ本格的な陶芸教室です。講師陣は著名な漆芸作家であり、幅広い経験を持つプロフェッショナルたちです。体験教室を通じて金継ぎの魅力を体感できるため、一生の趣味になるきっかけを得られるでしょう。</p>
<p>クラスは初心者からベテランまで幅広く、個別指導によるスキル向上と、アットホームな雰囲気による楽しさが魅力です。祖師谷陶房で学ぶことで、伝統技術と日本の美意識を深められるでしょう。</p><p>The post <a href="https://kintsugischool-tokyo.info/list/soshigayatohboh/">祖師谷陶房</a> first appeared on <a href="https://kintsugischool-tokyo.info">東京でおすすめの金継ぎ教室7選！</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>手仕事屋 久家</title>
		<link>https://kintsugischool-tokyo.info/list/teshigotoya-kuge/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[adminadmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Sep 2023 06:52:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[【その他】東京の金継ぎ教室]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kintsugischool-tokyo.info/?p=975</guid>

					<description><![CDATA[<p>手仕事屋久家は、東京で評判の高い手仕事とハンドメイドの教室です。絵画、楽焼、金継ぎなど、さまざまなコースを用意し、アーティストの技術とクリエイティビティの向上に貢献している工房です。この記事では、手仕事屋久家について詳し</p>
<p>The post <a href="https://kintsugischool-tokyo.info/list/teshigotoya-kuge/">手仕事屋 久家</a> first appeared on <a href="https://kintsugischool-tokyo.info">東京でおすすめの金継ぎ教室7選！</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>手仕事屋久家は、東京で評判の高い手仕事とハンドメイドの教室です。絵画、楽焼、金継ぎなど、さまざまなコースを用意し、アーティストの技術とクリエイティビティの向上に貢献している工房です。この記事では、手仕事屋久家について詳しく解説しているので参考にしてください。</p>
<h2>手作りの良さを改めて知れるものづくり教室</h2>
<p>手仕事屋久家は、東京都杉並区に拠点を置き、アーティストの創作支援とハンドメイド教室を営む工房です。彼らのミッションは、手作りの価値とアーティストの成長を大切にし、それを具現化するサポートを提供することにあります。</p>
<p>手仕事屋久家は、<span style="color: #0000ff;"><strong>アーティストたちに、自身のアイデアや才能を形にする手助け</strong></span>をしています。工芸、デザイン、文学、ウェブデザイン、ビジネス、環境研究などの技術や知識に精通しているスタッフが、アーティストが創作活動中に直面する課題や疑問に対して、具体的なアドバイスや解決策を提供してきました。</p>
<p>親日美展やクラフト展、日本陶芸展などの展示会に参加し、作品を発表するアーティストに対して、今まで数多くのプロデュースやアドバイスを行っています。</p>
<p>手仕事屋久家は、アーティストたちが自信をもち、自身のアートの可能性を最大限に引き出す手伝いをすることを使命としている工房です。技術を磨くことで、手仕事の魅力を再発見し、アーティストが新しい可能性を見つけられる場所です。アートの世界は終わりのない冒険であり、手仕事屋久家はその冒険をともに歩む先生として、アーティストたちを支え続けています。</p>
<h2>創作アクセサリー、絵画、楽焼、金継ぎのクラスを開講</h2>
<p>手仕事屋久家は、手作りの魅力を伝えるために、<span style="color: #0000ff;"><strong>創作アクセサリー、絵画、楽焼、金継ぎなど、さまざまなクラフトクラスを開講</strong></span>しています。これらのクラスを通じて、アーティストの育成と手仕事の楽しさを提供しているのです。</p>
<p>一例は絵画クラスです。絵画を描いたことがある方は非常に多いですが、真剣に向き合ったことはある方は限られているでしょう。手仕事屋久家では、充実した絵画クラスにより、色彩の基本を学ぶ機会を提供しています。</p>
<p>日本独自のガラス絵やペン画などの技法を用いて、自分のイメージをキャンバスに表現する方法を教えています。初心者から経験豊富なアーティストまで、誰でも気軽に参加できるクラスです。</p>
<p>楽焼クラスでは、日本の伝統的な軟陶器である楽焼を、手びねりとへらを使って形を作り、低温で焼き上げる焼き物づくりを楽しめます。土から形作り、焼き上げまでのすべての工程を学ぶことが可能です。普段味わうことのない土の感触やにおいを楽しむことで、新鮮で創造的な体験ができるでしょう。</p>
<p>金継ぎクラスも大変人気です。金継ぎは、割れた陶器や道具を漆でつなぎ、金で装飾する伝統的な日本の技法です。手仕事屋久家の金継ぎクラスでは、壊れたものを修復するだけでなく、美しさを追求し、新たな価値を生み出す方法を教えています。日本の感性と技術を学びながら、自分の作品を創り上げるのが金継ぎの醍醐味です。</p>
<p>その他、さまざまな素材を用いて、オリジナルのアクセサリーを制作するクラスも充実しています。陶器、ガラス、金属、レジン、ビーズ、布など、多彩な素材を使い、自分だけのアクセサリーを制作します。素材の特性を活かし、独自のデザインを実現させることで、創造力が引き出されるでしょう。</p>
<p>手仕事屋久家は、<span style="color: #0000ff;"><strong>手作りの喜びを再発見し、アーティストとしての可能性を広げる</strong></span>場所です。さまざまな素材や技法を使ってアイデアを具現化し、作品を生み出す楽しさを体験してみませんか。</p>
<h2>気軽に金継ぎを体験できるプランがおすすめ</h2>
<p>手仕事屋久家は、金継ぎという伝統的な技法を活かし、割れた器や道具を修復し、美しくよみがえらせるクラスを開講しています。割れたり、ひびが入ったりした陶器や道具を漆でつなぎ、その傷跡を金で飾るという修理法は、<span style="color: #0000ff;"><strong>古くから伝わる技法で、日本の文化と歴史を感じられる</strong></span>ことでしょう。</p>
<p>基本的には江戸時代から現代の陶磁器を使用して修復作業を行いますが、持ち込みも歓迎されています。修復した作品は安全な容器に梱包し、持ち帰れるのがうれしいポイントです。</p>
<p>手仕事屋久家のクラスの魅力は、ベテラン講師による指導にあります。講師は陶芸歴50年、金継ぎ歴35年の経験豊富なプロフェッショナルで、金継ぎの技術を丁寧に指導します。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>初めて金継ぎを体験する方でも安心して参加できるよう、わかりやすく指導</strong></span>されるので、気軽に伝統技法を体験したい方にもおすすめです。おやつとお茶も用意されており、リラックスした雰囲気のなかで金継ぎを楽しめます。</p>
<p>手仕事屋久家の金継ぎ体験を通じて伝統的な技術を学びながら、物を大切にすること、修復して使うことの重要性を再確認しましょう。</p>
<h2>手仕事屋 久家の口コミ・評判</h2>
<div class="review">
                    <div class="review_comment wrap">
                    <div class="review_title">有意義な体験になりました(Joshua Koh)</div>
                    <blockquote>このワークショップにはもっと名声が必要だと思いますが、どうやら彼らのスケジュールはすでに詰まっているようで、その理由も不思議ではありません。

芳子様と芳一郎様は金継ぎの達人で、とても素敵なご夫婦です。したがって、彼らのワークショップに参加する（たとえ 1 日のワークショップであっても）ことは、あなたが素晴らしい指導を受けることを意味するので、ご安心ください。

金継ぎの概念は美しく、壊れた陶磁器だけでなく生活にも応用されるべきです。日本でこのようなユニークで本格的な文化体験ができるワークショップに参加することを、10 人中 23 人お勧めします。</blockquote>
                    <div class="quote">引用元：<a href="https://www.google.com/search?q=%E6%89%8B%E4%BB%95%E4%BA%8B%E5%B1%8B+%E4%B9%85%E5%AE%B6%E3%82%AF%E3%83%81%E3%82%B3%E3%83%9F&sca_esv=597448619&hl=ja&biw=1440&bih=690&sxsrf=ACQVn08X_aYa1R8mUQl9dZFpWQ0a783zXQ%3A1704961500525&ei=3KWfZYTUH7eB2roP4eKKyAk&ved=0ahUKEwiEsuDE9NSDAxW3gFYBHWGxApkQ4dUDCBA&uact=5&oq=%E6%89%8B%E4%BB%95%E4%BA%8B%E5%B1%8B+%E4%B9%85%E5%AE%B6%E3%82%AF%E3%83%81%E3%82%B3%E3%83%9F&gs_lp=Egxnd3Mtd2l6LXNlcnAaAhgBIh_miYvku5XkuovlsYsg5LmF5a6244Kv44OB44Kz44OfMggQABiABBiiBDILEAAYgAQYogQYiwMyCxAAGIAEGKIEGIsDMgsQABiABBiiBBiLA0iKAlAAWABwAHgAkAEAmAGNAaABjQGqAQMwLjG4AQPIAQD4AQL4AQHiAwQYACBBiAYB&sclient=gws-wiz-serp#lrd=0x6018f268f3363143:0x1267cf478569082e,1,,,," target="_blank" rel="noopener nofollow ">https://www.google.com</a></div>
                    </div>
                    
                <div class="admin_comment wrap">
                    <div class="admin_title">運営者コメント</div>
                    <p>この方は、手仕事屋久家で金継ぎ体験を行い、満足のいく経験ができたようです。<span class="yellow_line active">伝統的な日本の文化とリラックスした雰囲気</span>を楽しみたい方におすすめです。
</p>
                </div>
                    
                    <div class="review_comment wrap">
                    <div class="review_title">最高の1日になりました(Janet Vu)</div>
                    <blockquote>正直金継ぎクラス最高!!!とても気に入ったので、1日で2クラス受講してしまいました。吉井さんはまさに陶芸の名手です。彼女は陶芸歴50年以上、金継ぎ歴30年。英語も完璧なので丁寧に説明してくれます。明治時代の古陶磁器（約150年前の陶磁器）を手がけました。また、母国で工芸を続けたい場合に東急ハンズで購入する必要がある材料のリストも教えてくれます。

彼女は小さなスタジオでの作品例をいくつか持っています - この種のスキルがどのようなものを生み出すことができるのかについて私にインスピレーションを与えました!!!

彼女は私たちにおいしい手作りケーキとお茶も用意してくれました。一日を過ごすのに最適な方法でした。得た知識と結果に本当に満足しています。</blockquote>
                    <div class="quote">引用元：<a href="https://www.google.com/search?q=%E6%89%8B%E4%BB%95%E4%BA%8B%E5%B1%8B+%E4%B9%85%E5%AE%B6%E3%82%AF%E3%83%81%E3%82%B3%E3%83%9F&sca_esv=597448619&hl=ja&biw=1440&bih=690&sxsrf=ACQVn08X_aYa1R8mUQl9dZFpWQ0a783zXQ%3A1704961500525&ei=3KWfZYTUH7eB2roP4eKKyAk&ved=0ahUKEwiEsuDE9NSDAxW3gFYBHWGxApkQ4dUDCBA&uact=5&oq=%E6%89%8B%E4%BB%95%E4%BA%8B%E5%B1%8B+%E4%B9%85%E5%AE%B6%E3%82%AF%E3%83%81%E3%82%B3%E3%83%9F&gs_lp=Egxnd3Mtd2l6LXNlcnAaAhgBIh_miYvku5XkuovlsYsg5LmF5a6244Kv44OB44Kz44OfMggQABiABBiiBDILEAAYgAQYogQYiwMyCxAAGIAEGKIEGIsDMgsQABiABBiiBBiLA0iKAlAAWABwAHgAkAEAmAGNAaABjQGqAQMwLjG4AQPIAQD4AQL4AQHiAwQYACBBiAYB&sclient=gws-wiz-serp#lrd=0x6018f268f3363143:0x1267cf478569082e,1,,,," target="_blank" rel="noopener nofollow ">https://www.google.com</a></div>
                    </div>
                    
                <div class="admin_comment wrap">
                    <div class="admin_title">運営者コメント</div>
                    <p>手仕事屋久家では、<span class="yellow_line active">経験豊富なベテラン講師が指導してくれる</span>ので初心者の方にもおすすめです。外国人観光客にも人気な体験のようで、英語が話せるスタッフさんがいると安心して楽しむことができますね。
</p>
                </div>
                    </div>
<h2>まとめ</h2>
<p>手仕事屋久家は、アーティストへのアドバイスやクラフト教室でものづくりの楽しさを広めている工房です。金継ぎクラスは気軽に参加でき、古くからの日本の文化と歴史を感じられる、魅力ある体験ができます。</p>
<p>ベテラン講師によるわかりやすい指導とリラックスした雰囲気により、初心者でも安心して参加できるでしょう。手仕事屋久家の金継ぎ体験は、修復したものの美しさを再発見し、物を大切にする気持ちを育むすばらしい機会です。手仕事屋久家の金継ぎ体験を通じて特別なひとときを過ごしてみませんか。</p><p>The post <a href="https://kintsugischool-tokyo.info/list/teshigotoya-kuge/">手仕事屋 久家</a> first appeared on <a href="https://kintsugischool-tokyo.info">東京でおすすめの金継ぎ教室7選！</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>金継宗家</title>
		<link>https://kintsugischool-tokyo.info/list/urushiart/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[adminadmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Sep 2023 06:36:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[【その他】東京の金継ぎ教室]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kintsugischool-tokyo.info/?p=971</guid>

					<description><![CDATA[<p>コロナウイルスが流行して、家にいる時間が増えたことで、金継ぎをしたい人が増加しています。主婦を筆頭に人気となっており、趣味にもぴったりだと話題になっています。金継ぎキットなども販売されていて、通販での購入も可能になってい</p>
<p>The post <a href="https://kintsugischool-tokyo.info/list/urushiart/">金継宗家</a> first appeared on <a href="https://kintsugischool-tokyo.info">東京でおすすめの金継ぎ教室7選！</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>コロナウイルスが流行して、家にいる時間が増えたことで、金継ぎをしたい人が増加しています。主婦を筆頭に人気となっており、趣味にもぴったりだと話題になっています。金継ぎキットなども販売されていて、通販での購入も可能になっています。今回は、そんな金継ぎを教えるための教室を開催している金継宗家について紹介していきます。</p>
<h2>日本の伝統的な「金継宗家」</h2>
<p>こちらの金継宗家は東京都豊島区にある金継ぎ教室です。こちらは塚本尚次さんが2000年に金継ぎの流儀「金継宗家」を創立後、金継ぎ工房および金継ぎ教室として開設しています。</p>
<p>こちらの金継宗家のルーツとなっているのが、<span style="color: #0000ff;"><strong>江戸時代初期の芸術家である本阿弥光悦作の赤楽茶碗「雪峰」</strong></span>といわれています。こちらの雪峰は窯傷を金蒔絵で繕っており、この窯傷を茶碗の景色と見立てることで、単なる金繕いから金継ぎとしての造形美へ高めた芸術作品だと塚本さんは説明しています。</p>
<p>塚本さんはこの雪峰を金継ぎの手本として、40年間技術を磨いてきました。その技術を磨いて、完成したものが今の金継宗家となっています。塚本さんは現在もこの流儀の金継ぎを芸術の域に高めるべく、日々精進しています。</p>
<h3>金継工房</h3>
<p>こちらは金継工房と称して、<span style="color: #0000ff;"><strong>お持ちいただいた陶磁器やガラスの金継ぎによる修復も実施</strong></span>しています。料金は品物を見て、傷の状態などを確認してから見積りを出すという形になります。</p>
<h2>講師は海外のコンテストで複数受賞</h2>
<p>次に金継ぎ宗家で実際に講師を行っている方を紹介していきたいと思います。こちらで講師を務めているのが冒頭でも名前が出た塚本尚次さんです。</p>
<p>塚本さんは金継ぎ技法だけでなく、茶道や漆アート、漆アートジュエリーの創作など、幅広く活動していらっしゃる方であり、金継ぎの技法については1972年ごろから研究をスタートさせていて、塚本さんが20歳代のころといわれています。</p>
<p>塚本さんはこれまでに海外などのさまざまなコンテストで受賞されている輝かしい経歴があり、例えば1989年にはルイ・ヴィトンを傘下にするLVMHから特別芸術賞を欧米以外の作家として初めて受賞しています。それ以外にも2001年にロンドンにて作品の出品など、その芸術性は世界からも認められています。</p>
<p>また、<span style="color: #0000ff;"><strong>1980年から現在に至るまで毎年、漆アートジュエリーの個展を開催</strong></span>しているのも注目ポイントです。塚本さんの漆アートジュエリーは伝統と斬新なアイデアの融合が人気であり、これまでにも多くの作品を作り上げているので、興味のある方は作品をチェックしてみてください。</p>
<p>こちらの漆アートジュエリーは<strong><span style="color: #0000ff;">実際に販売もされており、オーダーメイドなども可能</span></strong>となっていて、アートジュエリー以外にも漆アートメガネフレームやブライダルリングなどもオーダーメイドの注文を受け付けています。気になる方は、金継宗家のホームページ内のショッピング欄をクリックして、ぜひご覧になってみましょう。</p>
<h2>教室は初級から師範まで4種類用意</h2>
<p>最後にこちらの金継ぎ教室のシステムについて解説していきたいと思います。こちらの金継ぎ宗家では、金継教室を開催しているのも大きな特徴です。こちらの教室は<span style="color: #0000ff;"><strong>初級技術からプロを目指すことも可能な上級技術まで習得できる</strong></span>と評判です。</p>
<p>そんなこちらの教室のシステムは、入門編である初級クラスから、中級、上級、師範クラスの4種類が用意されているのが特徴となっていて、まず入会時は初級クラスからのスタートとなります。こちらでは初心者の方が気楽な気持ちで日常使いができるような器を修繕していき、純金の金継ぎが習得できるようになります。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>3回の受講によって器１個の金継ぎを完成</strong></span>させていくような流れとなっていて、その後、月に1〜2回受講してもらい、初級クラスの技術を習得したと認められた方が順次に上のクラスへと進んでいきます。</p>
<h3>受講料について</h3>
<p>初回受講費用は授業料や入会金、道具代と教材代を合わせて、2万4200円(税込み)となっています。2回目は純金粉代などが費用として発生していき、3回目以降は6,600(税込み)となります。</p>
<h3>受講日と時間</h3>
<p>受講日と時間は火曜、土曜日は13時〜15時の2時間と15時30分〜17時30分の2時間でクラスが分かれており、木曜日は夜間で18時30分〜21時までの自由な時間に2時間となっています。こちらは現在も入会受け付け中となっているので、興味のある方は金継宗家のホームページを検索してもらって、連絡してみましょう。</p>
<h2>金継宗家の口コミ・評判</h2>
<div class="review">
                    <div class="review_comment wrap">
                    <div class="review_title">本格的です(Yumi Herman)</div>
                    <blockquote>伝統の蒔絵技法による本格金継ぎ！金継ぎならここが本物！素晴らしいアーティストであり、金継ぎの達人であるショージは、15、16 世紀の伝統的な方法を使用して金継ぎを教えています。旅行者向けに、1～2 日間の金継ぎ体験ワークショップが英語で提供されているほか、工芸の基本を学び、家に持ち帰って自分でできるようになりたい人向けの集中マスタークラス (12 日間から) も利用できます。体験で作った金継ぎカップが大好きです！</blockquote>
                    <div class="quote">引用元：<a href="https://www.google.com/search?q=%E9%87%91%E7%B6%99%E5%AE%97%E5%AE%B6+%E5%8F%A3%E3%82%B3%E3%83%9F&sca_esv=597448619&sxsrf=ACQVn0_IyIswtJ9HqY9fMdLTrrPsrP9wsA%3A1704961370935&ei=WqWfZeXZOJyl2roPrcK9yAk&ved=0ahUKEwjl7vqG9NSDAxWcklYBHS1hD5kQ4dUDCBA&uact=5&oq=%E9%87%91%E7%B6%99%E5%AE%97%E5%AE%B6+%E5%8F%A3%E3%82%B3%E3%83%9F&gs_lp=Egxnd3Mtd2l6LXNlcnAaAhgBIhbph5HntpnlrpflrrYg5Y-j44Kz44OfMgsQABiABBiiBBiLAzILEAAYgAQYogQYiwMyCxAAGIAEGKIEGIsDSPUHUKoFWKoFcAF4AJABAJgBlQGgAZUBqgEDMC4xuAEDyAEA-AEC-AEB4gMEGAEgQYgGAQ&sclient=gws-wiz-serp#lrd=0x6018ed57de9bcbd9:0x2b71572c53d2697,1,,,," target="_blank" rel="noopener nofollow ">https://www.google.com</a></div>
                    </div>
                    
                <div class="admin_comment wrap">
                    <div class="admin_title">運営者コメント</div>
                    <p>体験で作った作品は思い出にも残りますし、体験が終わった後も家で金継ぎをしたい方向けにコースがあるのは嬉しいですね。<span class="yellow_line active">初級クラスからプロを目指す師範クラス</span>まで用意されているのも魅力です。</p>
                </div>
                    </div>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は、金継宗家について解説いたしました。金継ぎは割れたり欠けたたりした陶器を修復する技法のため、陶器のゴミを減らす活動としても期待されており、近年世界的に注目されているサステナブルの社会の実現にもぴったりのものといえるでしょう。</p>
<p>さらに金継ぎは海外からも高い注目を得ているというのも大きなポイントです。傷や欠けた部分を目立たせないように修復するのではなく、あえて金色に目立たせて、芸術性を高めていくというのが海外で金継ぎが人気となっている理由の１つといわれています。</p>
<p>このような逆転の発想で金継ぎという文化を語り継いできた昔の方々は偉大です。今回の記事を読んで、金継ぎに興味が湧いた方は、ぜひ金継宗家の金継ぎ教室に通ってみましょう。</p><p>The post <a href="https://kintsugischool-tokyo.info/list/urushiart/">金継宗家</a> first appeared on <a href="https://kintsugischool-tokyo.info">東京でおすすめの金継ぎ教室7選！</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>京の手習い</title>
		<link>https://kintsugischool-tokyo.info/list/heiando-kyoto/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[adminadmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Sep 2023 06:28:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[【その他】東京の金継ぎ教室]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kintsugischool-tokyo.info/?p=967</guid>

					<description><![CDATA[<p>日本の伝統ある文化を、世界の人にも認めてもらいたいという思いから清川廣樹は活動しています。もちろん、日本にもその良さを広めていきたいという願いから自ら教室をおこない、金継ぎを教えています。本記事では、清川廣樹がおこなう京</p>
<p>The post <a href="https://kintsugischool-tokyo.info/list/heiando-kyoto/">京の手習い</a> first appeared on <a href="https://kintsugischool-tokyo.info">東京でおすすめの金継ぎ教室7選！</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>日本の伝統ある文化を、世界の人にも認めてもらいたいという思いから清川廣樹は活動しています。もちろん、日本にもその良さを広めていきたいという願いから自ら教室をおこない、金継ぎを教えています。本記事では、清川廣樹がおこなう京の手習いについて詳しく紹介しますのでぜひ、参考にしてください。</p>
<h2>漆芸修復師・清川廣樹が創業した金継ぎ・漆芸修復の工房</h2>
<p>清川廣樹は、幼少期より絵を描くことが大好きな人物でした。ただ、父親が早くに他界したため高校卒業後は、蒔絵師に弟子入りして職人として働く経歴を持ちます。漆芸修復師・清川廣樹が創業した金継ぎ・漆芸修復の工房について詳しく紹介します。</p>
<h3>漆芸修復師・清川廣樹</h3>
<p>清川廣樹は絵が描くことが好きであったため、美術大学を卒業し職人としての人生をスタートさせました。文化財、神社仏閣、調度品などの修復をおこなう傍ら、職人の下で修業を積みキャリアを重ね28歳で独立しました。漆を用いた漆芸修復に45年携わりながら、建築や仏像などの分野にも貢献してきました。2019年には漆芸舎を設立し、2021年にはNPO法人ROLEを設立し代表理事を務めています。</p>
<h3>自然素材のみを扱っている</h3>
<p>清川廣樹は、金継ぎ修復や漆芸修復をおこなう際、<span style="color: #0000ff;"><strong>土に返すことを目的として自然素材のみを取り扱っています</strong></span>。科学素材は利便性に欠ける反面、土に返らないデメリットが生じます。</p>
<p>自然素材で修復した作品は100年以上の歳月を経ても残っており、自然素材の強さを感じます。人間と同じように、陶器もいつかは土へ返るという概念から漆芸修復をおこなっています。</p>
<h3>バチカン・ローマ・ベネチアの3都市で金継ぎを講演</h3>
<p>清川廣樹は、バチカン・ローマ・ベネチアの3都市で金継ぎの歴史を講演しました。世界でも、手仕事で仕事をおこなう職人は減少しており、<span style="color: #0000ff;"><strong>金継ぎを通して改めて職人文化の大切さを世界へ伝えました</strong></span>。また、これからの世界がより豊かになるため、金継ぎを通じてプレゼンテーションイベントにも参加しています。</p>
<h2>金継ぎ教室では古典的な金継ぎ修復を学べる</h2>
<p>清川廣樹は、金継ぎの良さを伝えるために東京・京都で金継ぎ教室である京の手習いをおこなっています。時間やレベルに合わせ、いくつかコースを用意しています。</p>
<p>金継ぎ教室では古典的な金継ぎ修復を学べ、歴史を感じながら金継ぎができるでしょう。京の手習い教室について詳しく紹介します。</p>
<h3>京の手習い教室について</h3>
<p>京の手習い教室では、<span style="color: #0000ff;"><strong>清川廣樹が長年培ってきた経験や知識を元に自然素材のみでおこなう金継ぎ</strong></span>を習えます。時間やレベルに合わせてコースを選べ、1日体験や個人レッスンもおこなっています。</p>
<h3>初期費用について</h3>
<p>京の手習い教室を受講する場合、入会金と清川廣樹謹製の金継ぎお道具箱をそろえていただきます。入会金は、3万3,000円（税込）・金継ぎお道具箱：7万9,200円（税込）です。お道具箱には、漆・筆・ヘラ・定盤・金粉・金箔などが入っています。</p>
<h3>1日体験も可能</h3>
<p>コロナ禍が明け、外国人観光客が増えており、1日体験をしたい方もいるでしょう。こうした方のために、金継ぎ1日体験をおこなっています。</p>
<p>1日体験コースは90分～120分で、漆の採取方法・金継ぎの歴史・金継ぎ修復の工程を映像やスライドで学べます。金蒔きをした器は、後日自宅へ届けるため安心です。料金に関しては、1万6,500円（税込）と送料が掛かります。</p>
<h2>和食器、洋食器、ガラス器の割れ欠けを金継ぎ修復の依頼も可能</h2>
<p>清川廣樹は、教室はもちろん陶器の修復もおこなっています。どのように、陶器を大切にされているのか依頼主のお話を聞いたうえで修復をおこないます。和食器、洋食器、ガラス器の割れ欠けを金継ぎ修復の依頼の受け付方について紹介しますのでぜひ、参考にしてください。</p>
<h3>修復方法</h3>
<p>和食器はもちろん、洋食器やガラス器の修復もおこなっており、どのように修復していくか依頼主と相談しながらおこないます。</p>
<p>修復した器の装飾は、金粉だけではなく銀粉・螺鈿・金箔などの伝統的な装飾を施しながらおこないます。修復には、<span style="color: #0000ff;"><strong>日本産100％の漆や自然素材のみを扱う</strong></span>ため、口にあたっても安心してお使いいただけるでしょう。</p>
<h3>依頼方法</h3>
<p>依頼方法は、直接来店いただくかメールでのやり取りになります。ただ、できればご来店いただき、陶器にまつわるエピソードや依頼主の想いを聞きながら修復したいと考えています。ただ、ご来店するのが難しい方は、メールか電話で何度かやり取りをおこないながら相談してみましょう。</p>
<h3>依頼の流れ</h3>
<p>依頼する場合、来店・電話・メールの3点からお願いしています。予約日時に、京都・東京のどちらかの店舗へ作品を持っていきましょう。後日、見積金額を提示します。見積もりに問題がなければ、修復作業をおこないます。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>修復期間はおおよそ3か月以上かかる場合がほとんど</strong></span>です。修復が難しい場合は、半年以上掛かる場合もあります。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>本記事では、清川廣樹がおこなう京の手習いについて紹介しました。金継ぎをおこなう教室やお店は減少していますが、日本の伝統を受け継ぐ大切な職人でもあります。大切な陶器があるけど欠けて使えない方は、一度相談してみるのも良いでしょう。金継ぎについて詳しく知りたい方や、興味がある方はぜひ参考にしてください。</p><p>The post <a href="https://kintsugischool-tokyo.info/list/heiando-kyoto/">京の手習い</a> first appeared on <a href="https://kintsugischool-tokyo.info">東京でおすすめの金継ぎ教室7選！</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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